加齢臭は、中高年特有の体臭の俗称のことなんですが、歳をとるにつれて匂ってきてしまうことは、科学的にも確認されているそうです。
原因となる物質も2-ノネナールという物質だとまで、明確になっているとの事です。
この発見をしたのは、なんと日本人で資生堂リサーチセンターの土師信一郎博士達なんです。
そうした研究によると、こうした加齢臭の原因物質は30歳以降に現れてくるそうです。
加齢臭というと、わたしは男性特有なものだと思いこんでいたのですが、実は女性でも加齢臭は発生するそうです、それどころか場合によっては男性よりも強い加齢臭が発生するとも考えられているそうです。
体臭に関しては、自分の匂いには鈍感なのですが、30歳を超えたら自分で気をつける必要があると言うことになります。
とくに若い異性との良好なコミュニケーションのためには、加齢臭には気をつけたいですね。
私としては、体臭で嫌われることにあわせて、相手に自分が中高年である、歳であると認識されるのは、避けたいと思います。
因みに私は現在、57歳です。
また加齢臭の強弱は個人差が当然あるものなんですが、タバコを吸うと加齢臭が強くなる傾向があることも知られています。
現在は加齢臭の原因とその対策にも研究が進んでいる見たいなので、転ばぬ先の杖として早めの対策をしたいものです。
加齢臭の心配なくして、安心して世代間のコミュニケーションできるように、ぜひともしたいものですから。